恋愛ゲームで北米プロモーションを行った結果!Tokyo Otaku Mode × アンビションの事例をCPIやROASなどまるまる大公開!

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下TOM)の広告事業を担当している山崎です。
これまで北米進出を目指すスマホゲームアプリは数多くありましたが、うまくいっている例がまだまだ少ないというのが、現状ではないでしょうか。
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そんな中、我々Tokyo Otaku Modeと結びつきの強い北米市場に向けたスマホゲームアプリのプロモーションとして成功した例を本記事でご紹介しますので、読者の方々には、北米市場攻略のひとつとして参考にしていただければ幸いです。

アンビションでは普段自社で北米プロモーションを実施されていますが、新たな層を取り込みたいというご意向があり、特定期間のコラボプロモーションを実施することになりました。

ちなみに、今回のプロジェクトに関連し、アンビションのゲーム開発側の内容は、こちらの記事で紹介されています。そのため、本記事では視点をずらし、実際に、Tokyo Otaku Modeで実施したプロモーション内容に限った内容として、結果を余すこと無く公開したいと思います。

(実は、アンビション様からは「結構アウトな内容ですけども」とご指摘を受けましたが、粘り強い交渉の末、若干の修正が入りつつも、限りなくアウトに近い内容でご承諾をいただけました)

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わーい! TOM 勉強会だー! FXトレード自動化?すごいのだー!

こんにちは! Tokyo Otaku Mode のエンジニアのぽち@pchwです!

2017年某日に Tokyo Otaku Mode (以下、TOM) 内で不定期に行われている社内勉強会が行われました。

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社内勉強会は数ヶ月に1回ぐらいでやるかーって感じで行われています。その前の記事はこちら。今回で第6回目でした。

前回までは1人5分で全員LTするという感じのイベントだったのですが、

エンジニアの人数が増えてきて1人5分でも終わるのが夜遅くなってしまう

とか

1人5分だとあんまり深いことが言えない

とのフィードバックがあったため、形式を変更しています。
(勉強会が終わる度に Trello のフィードバックボードで良かったこと・ダメだったことを書いたりしてフィードバックを集めて改善していっています。)

今回は人数を絞って1人10分で枠を決めて、7人が発表する形になりました。その内2人は新しくジョインしたメンバーです!

それでは、どんなことを発表したのかを見ていきましょう。

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海外クラウドファンディング最新情報 2017:スベらないプロジェクトのために2

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)の坂入です。

TOMでは約1年前から海外クラウドファンディングのプロジェクトを企画/運営、他社やクリエイターのプロジェクトをサポートして、ノウハウを積み重ねています。前回は「海外クラウドファンディングで起こる5つの問題と解決」について考察しましたが、今回は「海外クラウドファンディングの最新事情」について書きたいと思います。

<目次>
1 なぜ海外クラウドファンディングなのか
2 海外クラウドファンディング市場
3 海外クラウドファンディングの比較
4 2016-2017年の海外クラウドファンディング動向
5 まとめ

1 なぜ海外クラウドファンディングなのか

昨今、マスコミでクラウドファンディングの成功例が取り上げられるケースが増えていますが、実はメディアが取り上げている成功例のほとんどは、国内中心のクラウドファンディングだったりします。言ってしまえば、『この世界の片隅に』も、『えんとつ町のプペル』も、『SMAP大応援プロジェクト』も、すでに国内で一定の知名度がある人物などが立ち上げたプロジェクトが、国内でバッカー(支援者)を集めることに成功したケースなのです。

検討しているプロジェクトが純粋な国内向けである、あるいは既に国内で一定の知名度を有しているなら、国内プラットフォームでのクラウドファンディングを企画するのもいいかもしれません。しかし、海外へ同時に展開することでスケールアップできる、あるいは海外マーケットで化ける可能性が少しでもあるのなら、海外向けのクラウドファンディングに挑戦してみることをオススメします。

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中1レベルの英語で生活できるの? USポートランド滞在編

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中1レベルの英語で生活できるの?

前回の記事から引き続きTJです。

前にも書きましたが、私はほとんど英語を話せません。「恥ずかしいので書きたくない」と言ったのですが、弊社COOから「それが面白いんじゃん」の一言でこのブログに露呈させなければいけなくなりました…。

アメリカに短期滞在するまで SVOC の各文型も忘れて、単語も1,000文字程度と本当に中学生レベルの英語力なのですが、結論から言ってしまえば生活はできます。最終的には笑顔!何を言っているかがわからなければ、「NO!」と答えればいいと思います。

ただ、初めて話す人との会話がまったく聞き取れない事に気づきました。簡単な英語の文章なら読めるので大丈夫であろうと高を括っていたのですが、もうマジでわからない。「本間選手かな?」というぐらいに聞き取れません。

私たちが映画やドラマでよく聞く英語は、役者が訓練をして聞き取りやすく発音してるわけで、言ってみれば綺麗にデザインされた英会話です。現地に来ると何も保護されていない抜き身の英語が向けられます、真剣の英語が自分に襲ってくる恐怖がそこにありました。

そんな時は焦らず落ち着いて魔法の言葉「I study English!」を唱えると、みんな生暖かい目になり、聞き取りやすくハッキリと発音してくれます。ありがとう、ほんと。

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海外クラウドファンディングで起こる5つの問題と解決策:スベらないプロジェクトのために

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)の坂入です。TOMでは、約1年前から海外クラウドファンディングのプロジェクトを企画/運営したり、他の会社およびクリエイターのプロジェクトをサポートしたりしてきました。

2016年は国内でもクラウドファンディングが一般メディアで大きく取り上げられる年になりました。クラウドファンディングで得た資金でパイロットフィルムを制作した、『この世界の片隅に』や、漫才師・キングコング西野さんが描いた絵本、『えんとつ町のプペル』が大ヒット。『SMAP大応援プロジェクト』は朝日新聞朝刊の広告枠を8ページにわたって買い切り、世間を驚かせたのも記憶に新しいでしょう。

マスコミでの露出が増えるにつれ、クラウドファンディングの注目度は上がってきています。また、成功例を知って、クラウドファンディングでの資金調達を考えている企業やクリエイターも多いのではないでしょうか。

ただ、クラウドファンディングが流行っているからといって安易にプロジェクトを始めてしまうと、失敗するリスクが高くなることは知っておいたほうが良いでしょう。単に、「資金が集まらなかった」というだけでなく、調達が成功しても配送時に大きな赤字を出したり、大量の在庫を抱えてしまったという落とし穴もあります。特に海外向けのクラウドファンディングを実施する場合には、難易度が数段階高まります。

今回は、クラウドファンディングを行う時に問題になる5つのポイントについて解説し、”スベらないクラウドファンディング”について、この1年のノウハウを元に可能な限り書き記していきたいと思います。

<目次>

はじめに

1 すべてが成功するわけではない

2 調達開始をしてからが本番

3 リワードとストレッチゴールの設計が大切

4 リワードの配送方法は手配してあるか

5 コスト・リスクは計算されているか

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オタク文化を世界に発信するTokyo Otaku Modeのエンジニアはオタクなのか? 現役メンバーインタビュー エンジニア編

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下TOM)の越境ECの商品管理を行っている國米です。今回は、TOMの越境ECシステムを支えるエンジニアのインタビューをお送りします。越境ECシステム、開発の要となる2名のメンバーに来ていただきました。

TOMのエンジニアはどんなことをやっているのか、どんな経歴なのか、そしてオタクなのか?みなさんが気になることを聞いてみました。

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今回インタビューをお願いした榛葉さん(左)と重岡さん(右)

--まず自己紹介をお願いします!

重岡 重岡(シゲオカ)、30歳です。システム開発部、通称Devチームに所属しています。最近、第一子(娘)が産まれました。超かわいいです。

榛葉 榛葉(シンバ)と言います。年齢は28歳で、TOMの同じくDevチームに所属しています。アニメが好きです。

--普段はなんて呼ばれているんですか?

重岡 「シゲ」です。

榛葉 名字が珍しいので、普段は「シンバ」や「シンディ」と呼ばれています。

--どこかのライオンの映画思い出しますね!(笑)

榛葉 ライオンの映画、よく言われます(笑)「シンバ」はスワヒリ語でライオンという意味らしく、あのキャラの名前はそこから来たのかなと思います。

--では、次にこれまでのエンジニアとしての経歴について簡単に教えてください。

榛葉 経歴としては、前職に新卒で入社して、そこでは約3年ほど企業のブランドサイトやキャンペーンサイトのサーバサイドを担当していました。その後、TOMに入社しました。エンジニアとしてはもうすぐ5年になります。

重岡 前職は、受託開発会社で2年間サーバーサイドエンジニア働いてました。その後、TOMに転職してもうすぐ5年経ちます。

--使用言語は何ですか?今の業務で使うものと、これまで使ったことがあるものを教えてください。

榛葉 今の仕事ではCoffeeScriptでNode.jsのアプリケーションを作っています。前職ではPHPとRubyを主に使用していました。学生の頃は、「ハッカーと画家」などを読んでLispに興味を持ち、SchemeやClojureを使ったり、Google App Engineを使うためにPythonを勉強したりしましたが、どれも簡単なスクリプトを書く程度で疎遠になりました。

重岡 前職では PHP、Ruby などを使ってました。あとTOMでアプリ開発をしていた頃に Objective-C、Java を使ったりもしてます。今は榛葉さんと同じで Node.js がメインですね。

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TOMオフィス紹介:Portland フルフィルメントセンター編

こんにちは、Tokyo Otaku Mode 越境ECの倉庫業務を担当しています TJ です。

2017年1月からアメリカオレゴン州のPortlandという街に短期滞在をしており、こちらにTOMの本社と倉庫があります。もともとLAにあったのですが2016年の6月にこちらに移転しました。
LA倉庫立ち上げの記事はこちらにあるので興味のある方は読んでみてください。

具体的なTOMの倉庫作業の内容に関しては前回の記事で紹介させていただきましたので、こちらでは、実際に現場で「見て」「聞いて」「触って」きたもの、Portlandでの生活を中心にTOMの業務をお伝えできればと思います。

  • Portlandという街

  • Portlandでの生活

  • 一番重要な「食事」について

  • 観光してきました

  • アメリカに倉庫を作った理由

  • PDX倉庫の紹介

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TOM Office Introduction: Japan Fulfillment Center Part 2

Hello. I’m Kokumai and I handle product management for Tokyo Otaku Mode’s global ecommerce platform.

Picking up where I left off in my previous blog post, I’d like to introduce our Japan fulfillment center—the heart of our global ecommerce platform—in further detail.

My last post was photo-centric, focusing on conveying the atmosphere of the workplace. This time I will be featuring an interview with the manager of the Japan fulfillment center, Mr. Suematsu.

This is a photo of Mr. Suematsu taken for our recruit page. He’s trying a little too hard to look cool here, isn’t he.

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TOMオフィス紹介:ジャパンフルフィルメントセンター 後編

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下TOM)の越境ECの商品管理を行っている國米です。先日の記事に続き、越境ECの要であるジャパンフルフィルメントセンターについてさらに詳しくお伝えします。

前回は写真を中心に全体の雰囲気をお伝えしたので、今回はジャパンフルフィルメントセンターのマネージャーの末松さんにインタビューした内容をまとめました。

こちらはTOMの採用ページ向けに撮影した末松さんの決め写真です。ちょっとカッコつけすぎですよね、ハイ。

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TOMオフィス紹介:ジャパンフルフィルメントセンター 前編

こんにちは、Tokyo Otaku Modeの越境ECの商品管理を行っている國米です。

Tokyo Otaku Mode(以下TOM)について、みなさんはどこまでご存知でしょうか? 商談や取材などで名刺を渡して社名を名乗ると、以下のような反応が返ってくることがあります。

  • 日本の会社だったの?
  • 聞いたことはあるけど、何をやっている会社なのかよくわからない
  • オタク文化を海外に紹介してるFacebookページを運営してる会社ですよね?

実は、TOMは日本から海外へ向けた越境ECを行っている会社でもあります(他にもさまざまな事業をおこなっています)。日本のオタク文化やポップカルチャーの関連商品を売るショッピングサイト(EC)を運営しており、日本から世界に向けて商品を日々発送しています。

ECというと楽天やアマゾンなどを思い浮かべるかもしれません。ネットでモノを売ることの障壁は心理的にも物理的にも下がっているため、簡単なことのように思われるでしょう。

しかし、こと越境ECとなると、そのハードルは一気に高くなります。

<言葉の壁>

海外向けですので、当然日本語のままではいけません。海外の人が読んでも違和感のない文章ですべての商品の説明文を書く必要があります(あやしい機械翻訳で書かれたサイトで、クレジッドカードを使って買い物をしたくなる人はなかなかいませんよね)。またお問い合わせ対応も英語で行います。

<物流の壁>

日本国内向けであれば簡単に発送でき、トラブルがあっても電話すればすぐに調べられます。一方で海外に商品を発送する場合、複数の業者にまたがり経路が複雑な上、未着や破損などの問題が発生した場合、どこで起きたかを調査し、相手の言語で窓口とやりとりする必要があります。また、箱の大きさや配送業者によって料金が大きく変わります。商品の何倍もの値段の送料がかかってしまうこともあるため、いかに送料を安くするかが大きな課題です。

<決済の壁>

日本ではほとんど起こらないことですが、海外ではクレジットカード詐欺も横行しています。詐欺に気づかずに、商品を発送してしまう等のトラブルを避けるため、オーダーが詐欺でないかどうか、毎日チェックする必要があります。

<ライセンスの壁>

あるアニメの版権を使ってグッズを作り販売しようとした場合、特定の国(エリア含む)にしか売れないことがあります。日本の版元が他国の業者に現地での商品化権を販売しており、日本のメーカーが作るグッズは日本での販売のみ許諾をとっている場合が多いです。そういう商品を許可されていない国に売ってしまうと契約違反となります。TOMではひとつひとつの商品について海外販売可能地域を確認し、許可された国にのみ販売しています。

TOMはゼロから越境ECに取り組むことにより、上記のような課題をひとつひとつ解決してきました。

今回、その越境ECの心臓部とも言えるTOMの物流センターを紹介します。

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