10分で理解!本当は簡単な海外クラウドファンディングの始め方

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こんにちは。Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)インターンの櫻井です。

上記イラストは、TOM Special CreatorのJohnHathwayさんを中心とするJH Labが2013年8月に立ち上げた海外クラウドファンディングプロジェクトです。(Kickstarterページはこちら
本プロジェクトは、クラウドファンディングを通して、秋葉原から世界へ日本のポップカルチャーを発信していくアートマガジン「Akiba Anime Art Magazine」を創刊しました。

TOMでは、EC事業の他に「クリエイター・エコシステム構築」というミッションの下、クリエイターやメーカーとファンの架け橋となるような取り組みを行っています。クラウドファンディングもその一つの新しい形として、私たちも注目しているところです。

以前このブログで公開された記事、「Kickstarter解体新書」はもう読んで頂けましたか?

この解体新書を読めば、海外クラウドファンディングの現況や過去事例、プロジェクトを成功させる秘訣がバッチリ理解できます。まだ読んでいない方は、今回の記事と合わせてぜひ読んでくださいね!

そこで今回の記事では、解体新書の内容を踏まえ、実際に「今すぐ海外クラウドファンディングをローンチするにはどういうプロセスを踏めばよいか」について、6つのステップに分けて詳しく説明していきたいと思います。

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TOM社内勉強会2016.01を行いました

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こんにちは.Tokyo Otaku Mode エンジニアのぽち@pchwです.

Tokyo Otaku Modeでは,不定期に社内勉強会を開催しています.

この社内勉強会は,エンジニアが普段の業務とは別に「色んな技術を試して発表したい!」とか,「最近興味があって調べたXXという技術を布教したい」といった技術的モチベーションの向上や「お酒を飲みながらワイワイ発表しようぜ」という息抜き的な側面もあったりして行われています.

では,少し時間が空いてしまいましたが,1月に行われた発表の一覧とスライドの一覧をご覧ください.

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Tokyo Otaku Mode の本番サーバにAnsibleによるインフラ構築を導入した話

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こんにちは。 Tokyo Otaku Mode (以下TOM)でエンジニアとして働いている bells17 です。
2015年10月に社内勉強会で otakumode.com の本番サーバに Ansible で Fluentd を使ったログの収集環境を構築した話をしました。

実はこの時 Ansible を使ったインフラ構築を初めて TOM に導入したので、今回は実際に動いているシステム上にどのようなフローで Ansible を使ったインフラ構築を導入したのかについてまとめてみたいと思います。

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Kickstarter解体新書:海外クラウドファンディング成功事例&分析レポート

こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)の安宅です。

最近、Kickstarterで日本のアニメ/マンガ/ゲームのプロジェクトが増えてきています。

2015年には幻の作品となっていたゲーム、「シェンムー3」がKickstarterで約7.8億円もの支援金を集めることに成功し、業界にインパクトを与えたことは記憶に新しいと思います。

活況を呈してきている海外クラウドファンディングは、個人的にも、またTOMのミッションである、「クリエイター・エコシステムの構築」の一貫としても非常に興味があるところで、年初に社内メンバーと一緒にリサーチを行いました。リサーチを進めていく中で、クラウドファンディングがファンとクリエイター/メーカーを繋げる新しいカタチであり、大きな可能性があると肌で感じました。

日本では、個人による出資/支援や寄付の文化はまだまだ根付いていないように感じます。今後、日本にもクラウドファンディングの文化が根づいてくれると良いなという想いと、その可能性を少しでも感じられたらと、今回調べたデータや情報をすべて公開しちゃおうと思います。

非常に長文ですので、お時間あるときにじっくり読み込んでみてください。

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Docker コンテナごと Node.js アプリケーションをホットデプロイする方法

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こんにちは。Tokyo Otaku Mode(以下 TOM)ソフトウェアエンジニアの稲田です。

TOM が運営している otakumode.com は現在 1 日約 3、4 回ほどの頻度で更新されています。
これを多いと見るか少ないと見るかは人によって違うと思いますが、デプロイのたびにサイトにアクセスできない状態になっていては、まともなサイト運営とは言えないでしょう。

そこで、サイトへのアクセスを一瞬も止めることなくデプロイする、いわゆるホットデプロイと呼ばれるものが必要になります。

TOM ではアプリケーションサーバーに Node.js を使っており、既に Cluster モジュールを使った独自のホットデプロイの仕組みが実装されています。

今回はこのホットデプロイを Docker と Node.js でもできるようにしていきます。

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海と食事とボードゲームを満喫!鎌倉でのんびり開発合宿して来ました

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こんにちは。Tokyo Otaku Mode (以下TOM) エンジニアの榛葉です。
今年の7月の終わりにTOMにジョインし、現在は otakumode.com の開発を行っているDevチームに所属しています。

そのDevチームのメンバーと、10月8日から10月10日にかけて鎌倉で開発合宿を行いました。上の写真は材木座海岸でDevチームのメンバーと撮影したものです。海風と浜辺の開放感がとても気持ち良かったです。
今回はそんな海辺で行った開発合宿の様子をご紹介します。

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アニメ鑑賞会『楽園追放』、エンジニアたちがアニメの企画!?

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こんにちは。Tokyo Otaku Mode エンジニアの重岡です。

ひさしぶりにブログ記事を書く順番がまわってきたのですが、技術ネタではなくアニメ鑑賞会のレポートです。

でも、アニメ鑑賞会のレポートを期待していたコアなファンもいるんじゃないでしょうか?(いるといいな・・・)

それでは、『楽園追放』を鑑賞した座談会の様子を書き起し形式でお楽しみ下さい。

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今から始めるCreateJSで実装するHTMLリッチコンテンツ

エンジニアのたかです。半年ほど前からTokyo Otaku Mode(以下 TOM)にjoinして働いています。
はじめてのブログ投稿は、CreateJSについて書いていきたいと思います。

CreateJSでTOMのロゴマークをParticleにしてみました。
クリックをすることでParticleが弾けるようになっています。はじけたParticleは指定の場所に戻ってくるようにTweenが実行されます。すべてのParticleが指定の場所に戻ると再度、細かいアメーバっぽい動きを始めます。

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