CTO/エンジニア総勢10名でアニメ鑑賞会をしてたら本音が止まらなくなって…(後半)

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決して忘れていたわけではないのだ。劇場版『シドニアの騎士』先行上映会の開催が急きょ決まったり、参加メンバーそれぞれに内容を確認してもらったりしていたら、公開するまで予想以上に時間がかかってしまったのだ。

なんのことかって?

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ついに公開!Tokyo Otaku Mode社員が見ている今期アニメBEST10

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こんにちは、Tokyo Otaku Modeインターン生の大塚です!

Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)という社名、なかなかインパクトがありますよね。
社名に「オタク」が入っているけど、中の人は実際にどんな人たちなのでしょう?
どこまでオタクなのでしょうか?

さぁ、真実を知るお時間です。

先日、TOMのメンバーに今期(15年1~3月期)のアニメ視聴状況に関するアンケートを取り、オタク実態調査を実施しました。
※アンケート時期:2015年2月

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公開が目前に迫った劇場版『シドニアの騎士』マスコミ向け以外で初の先行試写会がTOMにて開催!

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2015年2月21日。いよいよこの日がやって来た。
Tokyo Otaku Mode主催の劇場版『シドニアの騎士』先行試写会。
参加者による懇親会も兼ねたこのビッグイベントのスタートを2時間半後に控えた午後1時30分、私は会場となるTOMオフィス9Fの入口ドアをくぐった。ふだんはTOMイベントウォッチャーとして脇で取材し、レポート原稿を書くことを主な業務としているが、今回は司会進行の大役も仰せつかっている。TOMのイベントスタッフとともに、事前準備に臨む段取りになっていたのだ。

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恒例となったTOMアニメ観賞会が開催! その後、まさかの“衝撃事件”が……。

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みんなアニメが大好き。1人で見るのもいいけれど、大勢で見るのはまた別の魅力がある……。ならば集まって鑑賞会を開いちゃおう! 好きな話題で盛り上がり、さらに交流を深めよう!!

昨年の春、Tokyo Otaku Mode CEO亀井氏の“唐突な思いつき”でスタートしたTOMのアニメ観賞会。エンジニアを中心としたTOMスタッフに外部のお客様を交え、数回にわたって開催されたこのイベントは毎回好評を博した。『シドニアの騎士』第1期の最終回を上映した8月の回がおおいに盛り上がったことは、すでに当ブログでお伝えした通りである。

あれから4カ月。TOM内外からの「早く次を!」の声にようやく応えるかたちで、年も押し迫った12月の半ばに待望の次なる鑑賞会が開催された。新たな作品を用意し、新たなメンバーを迎えて行われた、参加者に中毒症状をもたらす“魅惑の夜会”はいったいどんな様子だったのか? 自称TOMイベントウォッチャーのわたくし岡田大が、前回に引き続き潜入取材を敢行。この場を借りて、会の模様をお伝えしていきたい。

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サンフランシスコのど真ん中から始まった、100億の価値がある驚きのグロースハック術とは?

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今回で最後となる、シリコンバレー発のグロースハック術講座。最後は、最近急成長を遂げているAirbnbをケーススタディとした記事です。サンフランシスコ発の、宿泊施設貸し出しサービスのサイトで、ホテルなどのプロではなく、一般人が空き部屋を掲載し、提供できるSNS型のサービスです。日本でも利用者が増えており、注目度も上がっているサイトから、驚きのビジネスヒントをもらいましょう。

※この記事は、Quora(米国のQ&Aサイト)に投稿されたものを、私たちTokyo Otaku Modeが日本語に翻訳したものです。執筆者はMarkus KirjonenさんというUIデザイナーの方で、スタートアップについて多く書かれています。私たちはMarkusさんから許可をいただき、この投稿を日本語に翻訳して日本で発信する機会を得ることができました。合計6回にわたり、有名スタートアップ企業がどんな方法で新規ユーザーを手に入れたのかについて、実例をもとに紹介していきます。

第一回:Dropbox編 / 第二回:Quora/reddit編 / 第三回:Foursquare編 / 第四回:Groupon編 / 第五回:Tinder編

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学生に衝撃と興奮をもたらしてくれる、TOMという魅惑の“集団”

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働くって、なんなんですかね……?
こんにちは、Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)でインターンシップをしている、瀬越と申します。

今回は学生から見たTOMという集団(組織とも会社とも表現し得ない、初めて経験するような集団なのです。いや、もちろん会社なんですけど……)について、そしてインターン生としてTOMにかかわることで私の価値観が変わった、「働くということ」について、書かせていただきたいと思います!

現在私は大学3年生で、法学部に所属しています。大学の友人が司法試験や国家公務員試験の勉強を進めているなか、私はTOMで事業推進部に所属し、データ集計やそのデータから考えられる施策案を提示し、マーケティングや事業の方向性を決定するための手助けをとなる業務をこなしています。TOMでインターンを始めるまで、まさか自分がこんなことをするとは思ってもいませんでした。「文系だし、インターンだし、誰にでもできる作業をして、スタートアップの雰囲気を味わうくらいかな……」と思っていました。

全然違いました。

クエリを使ってデータベースから数値を出すことは当たり前(TOMではmongoDBというデータベースを使っています)。Googleスプレッドシートの関数もバリバリ使えないと話になりません。どのデータを出すにしても、どこのRawデータからどういうふうに取ってくればいいかを常に考えなければならず、そのためには関数やクエリ、統計学の基礎知識が不可欠なのです。

「これからの時代、プログラミングは必須」「統計学は最強」と大上段に振りかざした記事や書籍は数多くありますが、実際にトライしてみてその重要性をよりリアルに認識することができました。また、そのなかでも必ず押さえておくべき知識とそうでないものとを取捨選択する必要があることも理解しました。なにごとも始めてみないとわからないものです。次の3つのポイントに言及するこの記事が、進路に迷っている大学生や、スタートアップの風土を知りたいと思っている方の参考になることを願ってやみません。

  1. インターンシップで学んだ『伝えること』の重要性
  2. オタク文化
  3. 働くということ

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