これがシリコンバレー流グロースハック! 未開拓のチェックインシステムで勝者になれ。

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Foursquare Tokyo Meetup_004 by TAKA@P.P.R.S on Flickr

この記事は、Quora(米国のQ&Aサイト)に投稿されたものを、私たちTokyo Otaku Modeが日本語に翻訳したものです。執筆者はMarkus KirjonenさんというUIデザイナーの方で、スタートアップについて多く書かれています。私たちはMarkusさんから許可をいただき、この投稿を日本語に翻訳して日本で発信する機会を得ることができました。合計6回にわたり、有名スタートアップ企業がどんな方法で新規ユーザーを手に入れたのかについて、実例をもとに紹介していきます。

今回は、前2回(Dropbox編 / Quora/reddit編)とは少し角度を変えて、スマートフォンの普及に伴い成長を続ける位置情報サービスにターゲットを絞った記事となっています。Foursquareというアプリをご存知でしょうか。チェックイン、というアクティビティは主にFacebookなどでも注目を集めていますが、そのチェックインに特化したアプリ、Foursquareが爆発的にヒット。今では4500万人ものユーザーを持つアプリとなりました。今回は、そのアプリの成長過程からビジネスヒントをもらいましょう。

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モダンな情報共有ツール esa.ioを2カ月超使ったのでβ前に紹介するよ

esa.io

Tokyo Otaku Mode(以下TOM)でエンジニアをやっているpchwです。 今回は情報共有ツールのお話をさせていただきます。 TOMの開発チームは、創業当初は数人で構成されていたのですが、最近ではフルタイムでないメンバーも含めてかなり人数が増えました。 少人数であればある程度自然に情報共有できるものの、人数が多くなってくると持っている情報量に差が出てきて、なかなかスムーズに共有を図ることができなくなります。 そこで頼りになるのが、情報共有ツールというわけです。現在、TOMの開発チーム内では情報共有のためにesa.ioというサービスを使っています。

  • なぜesa.ioを使うようになったのか?
  • esa.ioとはどういうものなのか?
  • esa.ioは他の情報共有プラットフォームと比べてなにが違うのか?

これらの点を踏まえつつ、esa.ioを紹介していきます。ぜひ参考になさってください。

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たった5分でわかる!電子署名システム「RightSignature」入門

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 こんにちは、Tokyo Otaku Modeの小高(こだか)です。僕はもともと証券会社に勤めており、その後ITベンチャーからTokyo Otaku Modeを始めるという謎の遍歴を持ち、いろいろな業界でさまざまな仕事を経験してきました。今回は、そのなかでも便利だなーと思った業務効率化ツールを紹介したいと思います。僕はエンジニアではないので、内容的にはいつものテックブログとテイストが異なりますが、ぜひご一読ください!

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元Facebook CTOが教えるQuora活性化&あまり知られていないreddit成功の秘密

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この記事は、Quora(米国のQ&Aサイト)に投稿されたものを、私たちTokyo Otaku Modeが日本語に翻訳したものです。執筆者はMarkus KirjonenさんというUIデザイナーの方で、スタートアップについて多く書かれています。私たちはMarkusさんから許可をいただき、この投稿を日本語に翻訳して日本で発信する機会を得ることができました。合計6回にわたり、有名スタートアップ企業がどんな方法で新規ユーザーを手に入れたのかについて、実例をもとに紹介していきます。

今回のケーススタディは、Quoraとredditです。前回のDropbox編では、サービスを新規ユーザーに定着させるためのテクニックを紹介しました。しかしながら、コンテンツ共有がメインのウェブサイトを運営する多くの人は、ほどなくしてウェブページの過疎状態という問題に直面します。まさに、最初にぶつかる壁です。人が集まれば集まるほど、ユーザー同士の交流が活性化し、より重厚なコンテンツとなっていくウェブサイトで、ユーザーの交流やコミットメントを促進するにはどうしたらいいのか……。今回はQuoraとredditを通して、その秘密を探っていきましょう。

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Node.js + Mongoose でテストデータを用意するなら Monky を使おう

こんにちは。Tokyo Otaku Mode エンジニアの bakorer こと重岡です。

「テスト書いてます?」

「いや、あんまり……」

「え? なんでテスト書かないの?」

「いや、だってスタートアップでリーンでアジャイルな開発サイクルを回していたら、モデルにガンガン変更入って……」

「そうだよなー。テストデータの準備って面倒だよな」

そんな You たちに朗報です。Mongoose でテストデータを用意する Monky ってライブラリがあるんです。しかも、無料。

というわけで今回は、Node.js + Mongoose という構成でテストデータの準備を楽にしてくれる Monky というライブラリを紹介します。

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表参道ランチ:140店を食べ歩いた私が本当は教えたくない厳選9店

表参道は高級ブランドショップが立ち並ぶおしゃれな街です。食事ができるお店も値段が高く、なおかつ混雑しているいところも多いです。
Tokyo Otaku Mode(以下TOM)が表参道に引っ越してから7カ月ほど経過し、TOMメンバーが利用した表参道周辺の飲食店もかなりの数に上ってきました。
TOMではいいお店を見つけたら社内で共有し、積極的に情報をシェアするようにしています。

そんな社内共有情報から、ごく一部ですが表参道のおしゃれランチ情報をこっそりお教えします。「入りやすく」「雰囲気が良く」「高過ぎず」を基準に、お店をセレクトしてみました。

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徹底討論!社内の技術情報共有ツール - GitHub Wiki, Qiita:Team, esa.io (特別編:トップエンジニアたちの夜 『シドニアの騎士』観賞会&座談会 ~Part4~)

こんにちは、ライターの岡田大です。
お待たせしました。特別編「トップエンジニアたちの夜」のPart4をお届けします。
※Part1~3未読の方&内容を忘れてしまった方は、Part1Part2Part3を一読してからお楽しみください!

リモートワークを成功させるために必要なモノとコトについては前回お伝えした通り。ルールとマナーなくして成り立たないことは言うまでもなく、そのことをメンバー(とくに新人)に徹底させるために、リモートワークを積極的に導入している伊藤氏は、ガイドラインをドキュメント化することにより意識の共有を図っているという。その際に活用しているのが、技術情報共有サービスQiita:Teamである。堀木氏の口から「Qiita:Team」という言葉が発せられるやいなや、参加メンバー一同がこれに食いつき、座談会はチーム内における情報共有に関する話題で持ち切りになっていった……。なお、取材のあいだじゅう、筆者が「“聞いたチーム”って、おかしなサービスの名前だなぁ」と思っていたことは内緒である。

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アルコール片手に勉強会!『東京OtakuMode学園#1』潜入レポート

9月19日(金)の夜、Tokyo Otaku Mode(以下TOM)オフィスにて『東京OtakuMode学園#1』が開催された。これはTOM開発チームが手掛けた初のイベントで、TOMという組織のことをもっとよく知ってもらうために外部の方をお招きし、沿革や事業内容を紹介するとともに、エンジニアリングやデザインに関する情報や技術の共有を図ることを目的とした、エンジニア・デザイナー向けの勉強会である。エンジニアを対象にしたイベント告知サイトで参加者を募集。この日は10名を超える方が訪れることになっていた。今回は潜入レポートというかたちで、このイベントの模様をお伝えしていく。

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これがシリコンバレー流グロースハック!Dropboxが一晩に7万人を集めた方法

この記事は、Quora(米国のQ&Aサイト)に投稿されたものを、私たちTokyo Otaku Modeが日本語に翻訳したものです。執筆者はMarkus KirjonenさんというUIデザイナーの方で、スタートアップについて多く書かれています。私たちはMarkusさんから許可をいただき、この投稿を日本語に翻訳して日本で発信する機会を得ることができました。今回から合計6回にわたり、有名スタートアップ企業がどんな方法で新規ユーザーを手に入れたのかについて、実例をもとに紹介していきます。ユーザー確保に悩んでいる方! これからユーザーを獲得していきたい方! 成功するスタートアップへのヒントを得たい方! 必読です!! 紹介する実例はどれも大成功したものばかりですので、必ずどこかに参考となる情報が潜んでいることでしょう。

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リモートワークの是非 - 特別編:トップエンジニアたちの夜 『シドニアの騎士』観賞会&座談会 ~Part3~

こんにちは、ライターの岡田大です。
お待たせしました。特別編「トップエンジニアたちの夜」のPart3をお届けします。
※Part1~2未読の方&内容を忘れてしまった方は、Part1Part2を一読してからお楽しみください!

チームワークの重要性ならびに、仕事を円滑に進めるための“道具”について語り合った参加メンバーたち。話題は自ずと、スタートアップ企業のエンジニアたちの間に広く浸透しつつあるリモートワークへ……。

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